森のほとり Canvas

どんなイベントをするのか、なにを経験できるのかをお伝えします。

自分で出来ることを増やしてゆく
それは自由を手にすること
あなたも、八ヶ岳で体験してみませんか。

我々は、普通あらゆるものをお金で買っています。そのために会社に勤めて稼ぎます。
自分で手作りすれば、それを買うお金は必要ないことになります。

全ては無理でも、手作りできてしまうものは案外多いものです。
海外では、家を作るなんてことも自分たちでやる人が結構いるのです。
自作できれば、その分の稼ぎを減らしても大丈夫になる。
そんな価値観があったことに、氣づく人が日本でも増えてきました。

森のほとり Canvas は、いろいろな自分で出来ることをシェアする場所です。

Canvas の面積が倍増しました

Canvas は、現在購入した約200坪の原野(地番2340)にほぼ同じ面積の借りることができた畑(地番2336−1)が加わっています。地図では右側、方角は東側の畑です。今年は、借りた畑の方で野菜を作り始めました。土地が広がったので、全体の構想も広がっています。詳しくは、ブログで紹介してゆきます。

ダーチャの木工事が完了

思い描いていたとおりのダーチャが建築されました。なるべくケミカルなものを使わない方針なので、ベニヤ板などの合板を使わず国産無垢の杉材で作られています。壁は板倉造という工法で、柱と柱の間に下から順番に厚めの板を積み上げてゆきます。現場での工事に時間がかからないのも特徴で、外壁と内壁が同じ板になります。

ティピ温室

竹とロープとビニールで作ることができる、畑のシンボルとなる美しい温室です。パーマカルチャーの先生・臼井健二さんに指南いただき、ワークショップで作りました。春先は、種の発芽と苗の育成に使えます。それが終われば、ビニールを取り払い、インゲン豆やトマト、キュウリなどツル系の植物の支柱にすることができます。

自然と共生した畑

畑は、無農薬・無肥料で行っています。いわゆる自然農ですが、雑草も含めて自然界の多様性を豊かにしてゆきます。微生物の種類が多くなることで、植物にとっての栄養源も多様になり、そこに野菜の居場所を作る、そんな持続可能な畑を目指しています。写真は雑草の中のズッキーニです。試行錯誤しながら、やってゆきたいと思います。

憩いの場所
小さなビオトープを作る

雨水や使った井戸水を畑に循環させる、そこには水性植物やその環境を好む昆虫が住む、そんなビオトープを作る予定です。Canvas の中のいろいろな多様性を高めてゆきたいと思います。
これは、想定していたより水を良い状態に保つ部分が難しいようです。もう少し勉強してから、作るイベントを計画いたします。

土と袋と水で
アースバックハウスを作る

その土地にある土と、袋と、水で家を作る。こんなシンプルな方法で、とてもチャーミングな家が作れてしまいます。
みんなでワイワイ、土遊びをしてみませんか。
家を自分で作るのは、人間の基本的な権利という方もいますが、ぼくも同感です。
この作業は、2018年以後の予定となります。

ロックスパイラルガーデン
を作る

直径2mくらいの円形に、石をらせん状に積み上げて小山状のガーデンを作ります。
このパーマカルチャーの手法で、日当りの良い場所とそうでない場所、水はけの良い場所とそうでない場所ができます。
ガーデンには、微(マイクロ)氣象が生まれ、多様性ある植物を育てられる環境となります。